Story 3 / シャンパンタワーの頂点は誰か? — 自分を『満たす』ことから始まる、本当の成功
これまで私は、見えない世界に答えを求め、心理学や宇宙の法則を貪るように学んできました。そこでたどり着いた確信。それは「外側で起きるトラブルのすべては、自分自身の内戦の結果である」という真実でした。
「もう、自分自身を裁くのは終わりにしよう」
そう決めて、幼い頃の自分を訪ね、「ごめんね、もう大丈夫だよ」と抱きしめ続けました。
すると不思議なことに、あれほど荒立っていた外側の世界が、少しずつ静まり、形を変えていくのを感じたのです。
■ 欠乏感という「ガソリン」の罠
サロンオーナーとして3,000人以上の方のカウンセリングをしてきて、ある共通点に気づきました。それは「欠乏感」をガソリンにして走っている人があまりに多いということです。
自分に自信がないから必死に成果を出し、他者からの評価を求めてさまよう。そんな生き方は、まるで砂の上の城です。
一方、銀座で出会う本物の成功者たちは違います。彼らにとって、他者の評価は「参考」の一つに過ぎません。最初は個人的な欲から始まった事業も、気づけば「利他」の精神へと自然に転換されています。派手な振る舞いに溺れることはなく、日々を驚くほど丁寧に、淡々と積み重ねている。
■ まず、自分を「満たす」というルール
「自分を大切に扱う」という言葉は、綺麗事ではありません。
自分を粗末にする人は、他者からも、そしてこの世界からも粗末に扱われます。
シャンパンタワーを想像してみてください。一番上のグラスから溢れたシャンパンが、下へと流れていくように、人生においてまず満たすべきは、真っ先に自分自身という天辺です。

権威ある誰かや、他者の期待を先に満たそうとしてはいけない。自分というグラスが空っぽのままでは、誰を潤すこともできないのですから。
私は今、ゼロからの再出発をしています。
倒産も、破産も、離婚も、これからはじまる「本当の私」への通過儀礼だったと確信しています。
「欠乏」で走る人生は、もう終わりにしませんか?
私と一緒に、まず自分を満たし、シャンパンタワーの頂点から愛を溢れさせる生き方を始めませんか。

